東京品川区の特定社会保険労務士事務所です労働保険・雇用保険、社会保険の手続相談から就業規則の作成・変更、さらに助成金申請、給与計算までお任せください!

  

 



FAQ よくある質問と回答

社会保険労務士に関する質問

Q1 社労士ってどんなことするの?

 労働法、労務管理、労働保険、社会保険の制度や手続き関するエキスパート。人事労務相談から経営に関する相談も受けることもあります。

Q2 社労士になるのは簡単?

 受験には大学教養課程修了、または行政書士資格があること等の要件があり、試験の合格率は、現在およそ7~10%くらいです。頑張れば1年くらいで合格できます。が、どの職業もそうですが、適性というものはあります。

Q3 特定社労士と普通の社労士はなにが違うの?

 特定社労士は一言でいえばあっせん代理のできる社労士です。あっせん代理の代理行為は、弁護士のように紛争解決にかかる法律行為を代理できるもの(この点が一般の社労士の事務代理と異なります)ですが、その範囲は限定的で、完全なものではありません。
ちなみに、現在社労士は、労働裁判において補佐人として出廷、陳述等ができることになりましたが、これについては特定社労士でなくてもできます。

Q4 あっせん代理ってなに?

 あっせん代理は個別労働紛争にかかる裁判外紛争解決手続(ADR)のひとつです。
あっせんは、あっせん委員による調停のようなもので、ここでの合意は民事上の和解契約と同様の意味を持ちます。

Q5 顧問社労士とそうでない社労士は違うの?

 顧問社労士は、具体的な顧問契約内容はそれぞれの社労士事務所によって違いますが、顧問でない社労士との大きな違いは、毎月の顧問料を支払うことで、企業等顧問先は自由に社労士に相談できる点だと思います。
顧問契約を結ばない場合は、相談するのも有料になります(ただし、当事務所もそうですが、初回相談無料としている事務所も多いです)が、顧問であれば料金を気にすることなくいつでも何回でも相談することができます。この違いは大きいです。
たとえば労務管理面で問題が発生する、あるいは発生するおそれがあるといったとき、相談する相手がいない場合に、有料な上によく知らない社労士に相談するとなると、以外に壁が高く逡巡してしまいがちになると思いますが、それにより料金が発生せず、しかもよく知っている社労士に気軽に相談できるとしたら、迷わず相談するでしょう。そしてそれにより問題が大事に至らずに解決する可能性も大いに高まることと思います。


ページトップへ

当事務所の業務内容に関する質問

Q1 九段労務経営研究所はどんな業務をしてるの?

 当事務所は、特定社労士事務所です。
従って、通常の社労士事務所の業務の他に、あっせん代理も行うことができます。
具体的な内容は、このホームページの業務内容ページをご覧ください。

Q2 九段労務経営研究所の特徴は?

 当事務所は、電子申請に完全対応しており、手続きが迅速化するばかりでなく、顧客企業様における委託作業(書類のやり取りや押印等)が簡略化され委託先にとっても大変便利です。
さらに、PDF等の活用によってペーパーレス化を図っております。これにより委託先企業様にとっても保管する書類が大幅に減り、また紛失等の心配もかなり低くなると思います。
また、マイナンバーにも対応した管理体制を敷いて取り扱っていますので、安心です。 詳しくは、当ホームページの「九段労務経営研究所とは」ページをご覧ください。

Q3 九段労務経営研究所のモットーは?

 当事務所のモットーは、一段上のサービス提供を目指していることです。
これは本当の顧客企業の発展のため、という当事務所の企業理念、方針に基づくものです。その内容は、従って、それぞれの顧客の状況、時流やタイミングによって変化します。
当事務所の企業理念や方針については、当ホームページの「九段労務経営研究所とは」ページをご覧ください。

Q4 九段労務経営研究所のよく扱う業種はなに?

 当事務所のよく扱う業種は、IT関係やサービス業、また卸小売り業等です。 所長が開所前に勤めていた会社がそれらの業種だったこともあり、単によく扱うだけでなく、その内情についても理解しているので、杓子定規な回答や机上の空論的アドバイスではなく、相談や委託をすることでより実態に則した解答を導き出すことができると思います。(ただし、これは業種に関係なく常に心がけていることです)

Q5 特定社労士としての仕事(あっせん代理等)の経験は?

 あります。
企業側、労働者側ともに代理になった経験がありますので、そのような依頼や相談もお気軽にいただければと思います。
ちなみに当ホームページ「お客様の声」に労働者側であっせん代理したときの声が載っていますので、ご覧ください。


ページトップへ

当事務所への委託や契約に関する質問

Q1 九段労務経営研究所に委託するにはどうしたらいいの?

 まずは当ホームページのお問い合わせボタンをクリックしてお問い合わせページからコンタクトするか、お電話でご連絡ください。
お電話のときは、最初に企業名(氏名)や連絡先等の確認事項をお伺いいたします。その後にご相談内容等をお聞きします。これは相談を初回無料としている都合上必要なことですので、なにとぞご了承ください。

Q2 委託契約書は交わすの?

 顧問契約のときは、契約書を交わして約定します。この場合も当事務所からはPDFファイルで契約書に電子印を押したものをお送りし、そちらに委託者印を押してご返送いただく形になります。
顧問契約以外の個別の委託の場合は、通常契約書は交わしません。口頭およびメール等での受託となります。
ご希望によりお見積書をお出しします。これは顧問契約の場合も同様です。

Q3 顧問契約はいつから有効になるの?

 契約した日以降ご希望の日からいたします。
通常は、契約日の翌月初日からとする場合が多いです。顧問料も当然契約日の翌月分から発生します。ただし、その場合も契約日から業務を受託いたします。つまり、実際は契約日から業務委託できることになります。

Q4 個別の案件はいつから料金が発生するの?

 受託業務が完了した時点で発生します。いつ完了したかは、委託業務の内容によりますが、場合によっては、その業務(手続き等)ができなかった場合も完了となり、料金が発生することがあります。
通常は、完了した就業規則や確認通知書等と一緒に請求書をお送りします。

Q5 支払い方法や期日は決まってるの?

 当事務所指定の銀行口座にお振込みによりお支払いいただきます。
または、現金でお支払いいただくことも可能です。
その他の方法でのお支払いはご容赦ください。
なお、お振込みの場合、振込手数料は委託者のご負担でお願いいたします。
お支払いの期日は、顧問料の場合、翌月分を当月末日まで(末日に金融機関が休日のときも原則当月末日までになります)にお振込みでお願いしております。ただし、給与計算とセットでの顧問契約の場合は、少なくとも給与計算分は当月分を当月末日までのお振込みとさせていただいております。
個別の委託の場合は、完了し請求書が届きましたら、速やかにお支払いいただければと思います。ただし、企業の場合で、締め日・支払日が決まっていましたら、それに準じてお振込みいただいて差し支えありません。


ページトップへ

その他の質問

Q1 マイナンバーの取り扱いはどうしてるの?

 当事務所では、パスワード保護がなされたクラウド上のシステムやパソコン管理ソフトでのみお預かりしたマイナンバーを保管していますので、その情報が外部に漏洩することはまずありません。
また、これらのファイルをUSBメモリー等の外部記憶装置で事務所外に持ち出すことはありませんので、紛失することもありません。ご安心ください。
書面、メール添付ファイル等によりお預かりした元の個人番号カード、通知カードの写しはすべて復元不能なシュレッダー処理やメールごと抹消する等により処分しています。
なお、当事務所は、マイナンバー制度にも対応した、より厳格な安全管理措置が講じられている個人情報保護(SRPⅡ)事務所として認証されております。

個人情報保護(SRPⅡ)事務所について詳しくは九段労務経営研究所とはページをご覧ください。

Q2 委託した案件で事故等により履行できなかったときは賠償してもらえるの?

 これまで受託した仕事で損害賠償を請求されたことはありませんが、万一そのような場合でも社労士の損害保険に加入していますので、ご安心ください。


ページトップへ
















| トップページ | 九段労務経営研究所とは | 業務案内 | 顧問契約特典 | 事務所情報 | プライバシーポリシー | 用語集 | リンク | 求人情報 | FAQ | サイトマップ |